eラーニング等のITを活用した教育に関する調査
我が国の大学におけるeラーニング等のITを活用した教育に関する調査の結果(メディア教育開発センター) 昨年度(2005年度)行われた調査の結果。本学で進めようとしているeラーニングの参考になるだろう。特に、「大学におけ...
我が国の大学におけるeラーニング等のITを活用した教育に関する調査の結果(メディア教育開発センター) 昨年度(2005年度)行われた調査の結果。本学で進めようとしているeラーニングの参考になるだろう。特に、「大学におけ...
知人のHさんから工学院大の第12回FDシンポジウム「技術者倫理教育の今後を考える」のお知らせをもらった。工学院では、全学で技術者倫理教育を考えている。独自のテキストまで発行した。 本学も技術者倫理には力を入れているも...
本学でもe-learningの検討が始まっている。今後私も多少関わることになりそうだ。しかし、意味のあるe-learningを実現することはかなり難しそう。というのも、相当の物的投資と人的サポート、それに運用のためのノ...
大学教育学会第28回大会の発表要旨集録が届く。会場は東海大学湘南校舎。関東地方なので、比較的参加しやすかったが、都合により不参加。昨年同様、要旨集のみ送ってもらう。教養教育や大学評価が問題になっていた。参考になる内容ば...
名古屋大学高等教育研究センターでは、同センター所属教員のシラバスをシラバステンプレートとして公開している。いわば、シラバスのお手本だ。今年度のシラバス3件が追加されたが、公開する人が限られているのが残念。
昨日、『大学教育学会誌』28巻1号(2006.5)が届いた。その中に、半田智久「GPA制度:カテゴリー錯誤の問題と解決」という注目すべき論文が載っていたので、早速読んだ。 GPA(Grade Point Averag...
名古屋大学高等教育研究センターから大きな封筒が届く。いつにも増してたくさんの資料をいただいた。このうちのいくつかは同センターサイトで閲覧可。 1.名古屋大学高等教育研究、第6号 高等教育に関する研究紀要。特集は、多人...
岡山大の教育改善ビデオを見る。取り組み自体がまさにGP(Good Practice)と言えるが(平成17年度特色GP)、ビデオも良くできている。全編17分なのでちょっと見るのにいい長さだ。できるだけ多くの本学教職員に見...
そろそろ来学期の“詳しい”シラバスを作らねばならないが、そのお手本にもなるシラバスが名古屋大学高等教育研究センターのサイトに公開されている。こうしたシラバスを目標にしたい。 シラバステンプレート
また、名古屋大学高等教育研究センターから資料が届いた。昨年10月に続いて2度目。 1.『かわらばん』冬号 センターのニューズレター。前号からかわらばん形式になった。表面はセンター長戸田山さんの大学本質論。大学が育てる...
先に、情報環境学部の特色GPについて書いたが、その後の成果が発表されている。「学生の自主・自立を支援する個別重視型教育」ということで、様々な改革のセットである。GPに選定されるだけあって、全国的に見ても先駆的だと思う。...
今学期の授業が終わりかけた時点で、今学期の授業の反省をしてみたい。授業が終わり、採点が終わると、気が抜けて反省する気力が失せてしまうので。
数日前に、『大学教育学会誌』27巻2号が届いた。年2回発行で、1号は160頁以上ある。大会などの報告が充実していて、大会に参加できなくてもその成果を享受できるようになっている。大変読み応えのある内容だが、残念ながらまだ...
昨年12月に呼ばれて講演をした名古屋大学高等教育研究センターから、出版物の送付があった。以下の4点。 1.ティップス先生からの7つの提案<大学編><教員編><学生編> 計3冊 7つの提案を、3者に向けてそれぞれの冊子...
本学の情報環境学部では、文科省の特色GPに選ばれていて、学外にもPRしているが、学内での他学部(たとえば工学部)への紹介は何もなされていない。おかしなことだ。学内のGP(Good Practice)はまずは学内で広める...
本学の近くにあるK大学の職員の方が来る。同大学では、教育改革を進めているということで、その中心にシラバスを置くという。私が前から考えていたことで、私がかつてネットに載せていた文章も参考してくれたそうだ。改革の仕組みはと...