Teaching the Sociology of Education
先月注文した米社会学会発行のTeaching the Sociology of Education: A Resource Manual, 6th ed. (2004)が届いた。送料込で$34だった。これは、英語圏の大...
先月注文した米社会学会発行のTeaching the Sociology of Education: A Resource Manual, 6th ed. (2004)が届いた。送料込で$34だった。これは、英語圏の大...
アメリカの影響で世界中でFDが広まっているようだが、イギリスでは全国的なFD組織を立ち上げ、各分野別にセンターを作ってFDを推進している。これは2000年頃から始まっていたのだが、私は全く情報を得ておらず、今頃知って驚...
授業改善にポートフォリオを活用する事例をウェブで見る。カリフォルニアのコミュニティカレッジで音楽史を教えるElizabeth F. Barkley氏のもの。学生に人気がなくなりつつあった音楽史の授業が若者に大人気の授業...
放送大学のビデオの残りを見る(第14回)。OCWなど教育情報をインターネット上で公開・共有するアメリカなどの試みの紹介。MITのOCWは知っていたが、そうしたインターネット資源を大学を超えて、さらには国を超えて共有しよ...
今日の日本ではFD(ファカルティ・デベロップメント、大学教員の能力開発)というと、各大学で行うものがほとんどで、学会が会員である大学教員の教育能力開発に取り組んでいるということはあまり聞かない。かつて私は、仲間と「大学...
放送大学の番組(第9〜10回)で日本の大学のeラーニングの事例紹介について見る(ネットに掲載されているシラバスと放送内容は食い違っている)。紹介されていたのは次の4例。 信州大学 工学部 情報工学科 IT大学 東北...
今は放送大学の再放送期間。今日は、最も関心があった鈴木克明先生のインストラクショナル・デザイン(教授設計、ID)についての講義(第5〜8回)を見る。情報量が多くて消化できなかったが、今後ゆっくり見ていくことでかなり参考...
成績評価の時期になるといつも悩むことがある。素点から最終的な点数をどのようにつけるかということだ。 一般に、素点をそのまま最終的な点数としてつけられることは少ない。素点が受講生の実態を必ずしも正確に反映しているとは限...
昨年アメリカの大学に就職した日本人技術史家が、あるニュースレターに書いていたことが印象に残った。多くの先輩のアドバイスによると、昇進に必要なことは次のようなことだというのだ。Excellent publications...
京都大学高等教育研究開発センターから葉書が来た。今年度の大学教育研究フォーラム(2007/3/27-28)のプログラムは財政的な関係で個人宛には郵送できないからウェブを見て欲しいとの連絡(機関宛には郵送されるとのこと)...
昨年末に岩田書院から送られてきた『地方史情報』をながめていたら、同書院の広告に松本一夫著『日本史へのいざない』という本が載っていた。少し興味を持ち、著者のウェブサイトにアクセスしたら、とても参考になりそうな情報が載って...
絹川正吉『大学教育のエクセレンスとガバナンス――絹川学長の教学経営ハンドブック』(地域科学研究会・高等教育情報センター、2006年) 絹川学長とは、国際基督教大学前学長のこと。大学教育業界ではとても有名な方。私のような...